電話占い会社オーディション突破【占い鑑定編】VOL.4

今回は、電話占い会社オーディション突破【占い鑑定編】を
お伝えします。

前回の動画では、
オーディションを受ける際に台本を作成することをお伝えしました。

これは、私が2011年当時最大手電話占い会社に所属した際に、
取り入れた方法です。

この台本作成については前回の動画でお伝えしています。

↓↓

【大手電話占い会社オーディション突破シリーズVOL.3】
「導入部分編」
https://youtu.be/tb2Is2J_2Rk

前回の動画では、

占い鑑定に入る前に、お客様に

今から何を占うのか、
何を使って占うのか、
鑑定時間はどれくらいかかるのか、

今回は占い鑑定台本を作成するにあたり、
大切な2つの方法をお伝えいたします。

目次

一つ目、参加型の占いにする。

参加型の占いにするとオーディションで高評価につながります。
実際の鑑定においても参加型の占いを好むお客様は多いです。


参加型の占いとは例えば、次のような感じです。


軽く目を閉じて、
リラックスしながら、
大好きな彼が目の前にいることを
想像してみてください。
そのまま30秒ほどお待ちくださいね。


タロットカードを使った占いであれば、
次のような感じでお伝えしてはいかがでしょうか。


では、霊感タロットを使って占いますね。
今から私がカードを切るので、
大好きな彼を思いながら、
〇〇さんのタイミングでストップと仰ってくださいね。


・・・
このような感じで
お客様が占いに参加されるように工夫し、
さらに、
この参加型の占いでご自身の個性を出すことで、
他の鑑定士と差別化を図ることができます。

参加型の占いは、
お客様を占いに参加させることにより、
お客様の鑑定に対する期待感を高め
占いの結果において、
お客様ご自身がその結果の原因であることを認識させます。

占い鑑定中に音を聞かせる

占い鑑定中、占っているをお客様に聞かせる。

占い鑑定中、無音で待たせている鑑定士も多くいらっしゃいます。
電話占いの場合、お客様に私たちの顔や背景が見えない分、
そして言葉でいかにお客様を惹きつけるかが重要になります。

続きはこちらをご覧くださいませ。
↓ ↓

maia・マイア(佐藤知子)
奇跡のチャネリング占い師養成講座主催者
2010年から対面占い師、2011年から電話占い鑑定士として活動を始める。
2020年から電話占い師に向けた奇跡のチャネリング占い師養成講座を始める。

今までの活動体験や、活躍してきた電話占い鑑定士とのつながり、電話占い会社を運営している人たちのやり取りなどスタッフなどとの関わりを生かして講座を運営しています。

なぜ私が電話占い鑑定士で年収1000万円以上達成したのか赤裸々に綴っています。
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